庭の木を切り倒す

伐採

庭に植えた小さな苗木も10年たてば大木に育ちます。育ちすぎた木のある家では高い所の枝を切ったり、ほどよく花が咲くよう剪定が必要で定期的に植木屋さんに来てもらうことがあります。プロはどの枝を残すかなどの知識を持っています。枝を切られても元気に葉を茂らせたり花を咲かせ実がなるよう、剪定には気配りされます。

しかし、大きくなりすぎて、電線にひっかかるようになったり、根が張りすぎて排水溝がつまるようなことが起きると伐採する必要になってきます。

家が建て込んだ町中での伐採は素人の手におえません
剪定作業ではないときは、植木屋さんに頼まなくても自分で根元から切ればいいのです。自分でできなければ、便利屋に頼むと低コストで行ってくれます。

森や林の中で木を切るのと違い、密集している町中で木を伐採するのは素人には困難なことがいろいろあります。育った太い木はとても重く、倒れる方角によって隣家に迷惑がかかるかもしれないからです。

上に登って高いところの枝をある程度落としてから少しづつ幹を切ってゆくやり方などもあります。

便利屋にたのめることは多岐にわたってあります
便利屋はこのような木の伐採だけでなく、伐採後の枝葉の処分もです。そのほか様々な仕事を請け負います。エアコンや台所ファンの掃除をはじめ室内のハウスクリーニング、除草剤散布・防虫剤散布、空き地になっているところの草刈りなども行ってくれます。

普段は自分でできることでも、手が足りないとき、時間がないときには、人手を貸してくれるだけでなく、道具もしっかりそろっているので、エアコンの設置や撤去なども効率よく短時間に行ってくれます。